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野村庄吾先生(元教授)に誘発されて研究欲が発火 - 京都教育大学掲示板
- 1 :庵のミヨシさん[2009年12月21日 00時44分]
- 野村庄吾先生のhpを拝見。「花咲くヤングオールド」を賛美する時、自分が蘇る。「楽しい未来に向かって「レッツゴー・ヤングオール!」と強気に叫びたい。(原文のまま)とあることに刺激され久々に発達研究欲が発火しました。野村庄吾教授(後、奈良女教授) が現役時代に、イギリスから乳児の発達研究の第一人者バウアー(R.Bower)教授が来日しました。先生は野々村美好らを引き連れて講演前にmeetngされました。それから幾星霜、最近改めて「devl0pment in infancy」を読みました。茲で、発達遅滞を引き起こすフェニールケトン尿症は生化学要因における遺伝レベルの範疇としているが、私は、遺伝レベルの側面と遺伝に極めて接近した環境の側面から考える必要が有るのではないかと考えました。フェニールケトン尿をテロジンに転換する酵素の欠乏ということであるので、厳密には酵素の欠乏情報が遺伝することになるが、欠乏によりできたこの遺伝子情報での発現は、低フェニールアラニンの低い食べ物供与により改善される。つまり環境改善により改善出来る。
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