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苦学生時代と今(その1) - 奈良県立大学掲示板
- 1 :野々村美好(卒業生)[2009年12月24日 01時07分]
- ○江戸期から明治20年頃まで3代に渡り資産を食い尽く2つの倉や路地門まで売りつくし小屋を残すのみ、ただ婆さんが能勢から妙見さんを分岐祀り屋敷跡と倉跡と少し畑を買い戻し何とかその場をしのぐほどでしたが、父母の代になりその努力により貧しいながらの生活を続ける事が出来ました。電気が好きでしたので大阪府大短大部へ進学の予定をしておりましたが、その前にこちらが合格したのと品川から来た小池君と遭遇し意気投合、こちらに決めてしまいました。その後、私大に編入学、最終学歴は国立大の専攻科で、その大学は大学院が出来ていませんでしたので、実績つくりに通常は30単位のところ、54単位まで取ることが出来ました。教職に就くと奨学資金の返済が免除されますので、その道に進みました。
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