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苦学生時代と今(その2) - 奈良県立大学掲示板

1 :野々村美好
少し戻りますが、当時のsemiは阪大OBの言美吉二教授、赤い本の確か「management analysis」で輪番で翻訳していきました。お陰で勤務先のA電業kk奈良工場の常務付の時、経営分析をさせられ経営危機と管理者対立の危機を救うことが出来ましたし、私大編入学を経て後も、国立の専攻科受験の英語にも少し役に立ったように思います。合格者で私大は私のみで、神戸大、和歌山大、滋賀大、大阪教大、京教大、奈良教大OBばかりでした。奈良での在学中に大学は奈良県奥田良三知事、倉敷レーヨンの大原総一郎らの講演を企画され進んで受講したものでした。その中に、後々に奇しくも京都の同じ中学校で教鞭を執ることになる自衛隊の山田小太郎(後に同志社大編入)、更に後で、「命の炎(ほのお・ほむら)」で有名になるだろう子どもの発達研究所付属出版社(子研出版)代表の岡坂正幸(大阪商大編入・卒業及び専攻科終了)らもいた。また、櫻井市で呉服店経営の(次に)


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